ワーママの暮らし

子ども2人ワンオペ夜の乗り切り方|9時までに家事を終わらせる私の仕組み

フルタイムワーママのワンオペ夜を9時までに回す「9時まで設計」をテーマにしたアイキャッチ画像

フルタイムで働きながら子ども2人を育てていると、
夕方から夜のワンオペ時間がいちばん体力を使います。

仕事終わりでほぼエネルギーは空。
そこから、お迎え・夕飯・お風呂・寝かしつけ。

以前は「全部ちゃんとやらなきゃ」と思っていました。
でも今は、寝落ちしても困らない状態を9時までに作ることを目標にしています。

【我が家の状況】

  • 3歳(2歳クラス)・6歳(年長)の2人育児
  • 夫の残業(21時半ごろ帰宅)、出張は月5〜10日
  • 夫の通常勤務の日は、夫が保育園お迎え、お風呂担当、私が夕飯作り等家事担当

この記事は「完全ワンオペ」の日の 実際の流れをまとめたものです。

我が家のワンオペ夜タイムライン

  • 18:30  帰宅
  • 19:00  夕飯
  • 20:00  お風呂
  • 21:00  寝かしつけ

この流れを「完璧」ではなく「だいたい」で回しています。

【18:30】帰宅後30分で流れを決める

帰宅したらすぐにやることは決まっています。

  • 保育園バッグを開ける
  • 洗濯物をそのまま洗濯機へ入れる

「あとでやる」は作りません。

洗濯は“干さない仕組み”に

以前は普通の洗濯機を使い、
夜に干す作業がありました。

今はドラム式洗濯機で朝晩2回回しています。

  • 朝分:出勤前
  • 夕方分:帰宅後
    → 21時前後には乾燥まで終了

干さないだけで、夜の負担がかなり減りました。

洗濯はためません。

  • 10〜15分で終わる量だけたたむ
  • 子どもがおやつタイムの間に済ませる

6歳は自分で保育園準備をしています。

私が疲れて放置してしまった日は、夫が帰宅後に洗濯や準備をやってくれます。ありがたい。
全部ひとりで抱え込まないことも大事にしています。

【19:00】夕飯は“20分で終わる設計”

以前は夕飯作りに約40分かかっていました。

今はミールキットを使い、
約20分で完成。

この20分の差は想像以上に大きいです。

食べながら片付ける

正直に言うと、
夕飯はゆっくり食べられません。

自分はさっと食べて、

  • 子どもが食べている間に鍋を手洗い
  • 食器はすぐに食洗機へ

シンクに置かない。

食洗機を回しておけば、
寝落ちしても翌朝困りません。

【20:00】お風呂は同時進行

順番制はやめました。

  • 2人同時に入る
  • 洗髪は毎日必須にしない
  • 6歳にタオル準備をお願いする

上の子に小さな役割を持ってもらうことで、
ワンオペでも回しやすくなりました。

【21:00】寝落ち前提で終わらせる

私の基準はこれです。

21時までに家事を終わらせる。

以前は

  • 部屋を片付けてから寝かしつけ
  • 寝かしつけ後に家事再開

をしていました。

今は

  • 食洗機が回っている
  • 洗濯が終わっている

この状態ならOK。

散らかっていても、翌日でいい。

本当に限界の日

金曜日、疲れ切ってコンビニ弁当を買った日がありました。

そのとき子どもが
「ママ、疲れてるの?大丈夫?」と言ったのです。

それで気づきました。

完璧じゃなくてもいい。

  • コンビニでいい
  • お風呂は翌朝でいい(限界突破の日入らない日もあります。)
  • 洗濯しない日があっていい

崩れすぎなければ、それで十分。

ワンオペ夜を回す本質

以前:全部こなすことが正解
今:仕組みで回すことが正解

ドラム式洗濯機、食洗機、ミールキット。

投資は必要でしたが、
夜の家事時間は約1時間半減りました。

その分、体力が残るようになりました。

今日もここまで来たなら

ワンオペ夜は、慌ただしいです。
ゆっくり夕飯も食べられません。

それでも、

子どもが安全で
朝が迎えられれば合格。

今日もここまで来たなら、十分です。

  • この記事を書いた人

なんくるママ

沖縄在住、子ども2人育児中のフルタイムワーママです。 家事も育児も得意ではありませんが、 無理をしない暮らしで毎日なんとか回しています。 このブログでは、育児・仕事・沖縄ライフを楽しみながら、 等身大のワーキングママの日常を発信しています。

-ワーママの暮らし