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小学校の入学説明会は何をする?共働き家庭が準備すべきことと注意点まとめ

小学校入学前に知っておきたい入学説明会で分かったことのアイキャッチ画像

小学校の入学説明会は何をする?共働きワーママが感じた不安と準備すべきこと

小学校の入学説明会に参加してきました。

小学校の入学説明会は何をするのか、持ち物は何が必要なのか。事前に調べてはいましたが、実際に参加してみると想像以上に考えることがありました。

正直に言うと、少し不安になりました。

説明は丁寧で分かりやすかったのですが、共働きの我が家にとっては「どうやって回す?」と考えてしまう場面がいくつもあったからです。

下校時間、宿題、学童、保護者の役割。

3歳の下の子もいる我が家では、これまでの保育園生活とはまったく違う「新しい生活リズム」が始まることを強く感じました。

我が家の状況

・フルタイム共働き
・来春小学1年生になる6歳(現在年長)
・来春幼稚園年少になる3歳(現在2歳児クラス)
・学区内の公立小学校に入学予定
・初めての小学校入学で不安あり

保育園と小学校の違い

説明会で痛感したのは、

保育園と小学校は、前提がまったく違うということでした。

【保育園】
・19時まで預かり
・宿題なし
・延長保育あり
・先生が生活をサポート

【小学校】
・下校14時〜15時
・毎日宿題
・学童は別申込
・自分で動くことが前提

保育園は“働く親を前提とした仕組み”。

小学校は“子どもの自立を前提とした仕組み”。

その違いに、正直戸惑いました。

共働き家庭が入学説明会で準備すべき6つのこと

① 学童は「自分で動く」が前提

小学校では、学童についての詳しい説明はほとんどありませんでした。

私の地域では、

・申込開始:10月頃
・説明会:各学童で実施

つまり、学童の情報は自分で集める必要があります。

小学校が説明してくれると思っていたら、危なかったです。

我が家は民間学童を選択

地域学童ではなく、塾運営の民間学童を選びました。

理由:
・宿題を学童で終わらせてくれる
・英語や絵画などのカリキュラムがある

デメリット:
・距離がある
・料金が高い(月約3万円)
・小学校の友達とは別コミュニティ

「宿題が終わって帰ってくる」は、共働き家庭には大きな安心材料。

ただ、子どもにとってプラスか負担かは通ってみないと分かりません。

だからこそ、見学と問い合わせは必須だと感じました。

我が家の学童選びについては、別の記事で詳しくまとめる予定です。

② 入学後3週間は引率あり

入学後約3週間は、帰宅方法ごとに各門まで先生が引率してくれるそうです。

我が家の場合は、学童の先生が小学校の玄関まで迎えに来てくれます。

ここは正直、かなり安心しました。

③ 給食は入学式の翌日からスタート

これは共働き家庭にとって本当にありがたいポイント。

さらに、最初のうちは朝にゆったりした時間を設ける取り組みをしているとのこと。

その結果、「学校に行きたがらない子が減った」と説明がありました。

いきなり全力スタートではない。

この姿勢に少しホッとしました。

④ 文房具は説明会後に購入が安全

【我が家の失敗】

ランドセル購入時にポケモンの筆箱を買っていました。

説明会で発覚。

キャラクターものNG。

正直、がっくりしました。

【指定内容】
・筆箱:無地推奨
・鉛筆:2B・無地
・消しゴム:白
・定規:透明

学校によって違いますが、文房具は説明会後に購入が安心です。

⑤ 用品販売は現金多めが安心

当日の販売内容:

・算数セット:約2,000円
・給食セット:約1,500円
・体育着:約4,000円
・その他:約1,000円

合計:約8,500円

私は2,000円しか持っておらず、算数セットしか買えませんでした。

電子決済不可。

一度で済ませたいなら1万円程度持参がおすすめです。

⑥ PTAは強制ではない

PTAは強制ではないと説明がありました。

学年ごとに役割が違うため、「参加しやすいタイミングで関わる」という考え方もあると知れたのは収穫でした。

宿題時間をどうする?

民間学童を選んだ理由の一つが「宿題サポート」。
でも、学童に行かない日もあります。


【我が家の案】
平日:学童で終わらせる
土日:朝ごはん後にやる

ただ、これが本当にうまくいくかは分かりません。
「21時までに寝る」生活リズムは崩したくない。

我が家のワンオペ夜の流れについては、こちらの記事で詳しくまとめています。
▶︎ 子ども2人ワンオペ夜の乗り切り方|9時までに家事を終わらせる私の仕組み

4月から試行錯誤になりそうです。

説明会後にやることリスト

説明会“前”から動くこと(重要)

□ 学童の情報収集(秋〜冬)
□ 学童の見学・申込(10月頃〜)
□ 民間学童を検討する場合は早めに動く

※学童は小学校では詳しく説明されないため、説明会前からの情報収集がおすすめです。

説明会“直後”にやること

□ 文房具の購入(指定内容を確認後)
□ 用品販売で買えなかったものを準備
□ 名前書きを少しずつ始める

入学までにやること(1〜3月)

□ 登下校ルートの確認
□ 通学路を一緒に歩く
□ 宿題タイムの場所・時間を考える
□ 朝の新しいルーティンを試す

まとめ|不安だけど、準備はできる

不安はあります。

でも、やることが見えたことで少し落ち着きました。

保育園生活も最初は不安でした。

それでも何とか回してきました。

きっと今回も、少しずつ我が家の形ができていく。

「何とかなるかな」と不安になっているママへ。

きっと大丈夫。一緒に少しずつ準備していきましょう。

  • この記事を書いた人

なんくるママ

沖縄在住、子ども2人育児中のフルタイムワーママです。 家事も育児も得意ではありませんが、 無理をしない暮らしで毎日なんとか回しています。 このブログでは、育児・仕事・沖縄ライフを楽しみながら、 等身大のワーキングママの日常を発信しています。

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